サイクルウェア

サイクルウェアの選び方 今日何を着るべきか迷わない為のページ


季節の変わり目・朝と日中の寒暖差が大きいこの時期は、特に外乗りの度にウェア選びに迷います。
経験則である程度判断出来ますが、それでも「朝ちょっと迷う」のが面倒くさい。

今までは、stravaの走行ログやトレーニングをした日のブログ投稿に、ウェア選びに関するメモを記載していました。
ただ、それらがデータベースとして蓄積されておらず、いざトレーニング前日に「過去の似たような気象条件の時、どんなウェアを着ていたか」を探し出す事が出来ずにいました。
結果、トレーニング前日と当日の朝、ウェア選択に悩み、余計な時間と頭を使ってしまいます。

「サイクルウェア選びに悩む時間とエネルギーを減らしたい」

コレを目的に、今回本記事を作成することにしました。

この記事が、日々のサイクルウェア選び・サイクルウェアを購入する人の参考になれば幸いです。なお、一番使うのは自分の予定ですが。

サイクルウェアを選ぶ時に考えること

サイクルウェアは

  • 当日の気象条件 (天気・気温(最低・最高)・風の強さ・風向き)
  • 予定の運動強度

大きく、この2つの条件を基準に選びます。

経験上、最高気温が5℃を下回るような寒い日でも、厚着をして高強度のトレーニングをすれば、大量に汗をかきます(それが、結果的に汗冷えを招く)。
この、「厚着・高強度」といった漠然とした表現を、キチンと見える化・データ化して蓄積していくのが目的です。

そして、ココに記録した情報と走行当日の気象予報を見れば、最適なウェアを選択出来る環境を作ることが、最終的な目標です。

本投稿は「気象条件」と「サイクルウェア」に特化し、トレーニングの都度追記・更新していきます。

前提条件

気象条件

気象条件を確認する基準の場所は、

  • 大阪府豊能町
  • 兵庫県猪名川郡
  • 兵庫県三田市

これら3地区の気象予報を、ウェア選びの基準地点とします。

主に関西の北摂エリアで自転車に乗る私にとって、重要なのは「市街地から、山一つ超えた向こう側」の気象条件です。居住地域で最適なウェアも、実際にトレーニングする場所で快適で無ければ意味がありません。

例えば、大阪府箕面市や兵庫県宝塚市といった「山のこちら側・向こう側」にまたがる地域の気象予報を見ても、その表示される天気や気温が「山の向こう」なのか、「手前の市街地」なのかが分かりません。(一般的に考えれば後者?)

従って、「山の向こう」に入った最初の自治体の気象予報・条件を、ウェア選びの基準地点としました。

運動強度

当日の気象条件と併せて重要なのが、運動強度です。

私がよくやってしまう失敗は「寒さを嫌って厚着→発汗→汗冷え」のパターンです。寒いのがイヤなので、「薄すぎて失敗」は殆どやらないのですが、逆に保険をかけて「少し厚め」を選びがちです。

結果、過去から学ぶ事が出来ず、汗冷えしてしまいます。

運動強度については、以下の通り定義することとしました。

  • 弱:L1強度、心拍数130未満を想定。頻繁に信号停止する市街地の移動。ファンライドetc。
  • 中:基本の強度。L2~3強度、心拍数145程度を想定。ブルベetcのロングライド。
  • 強:登りでL4強度以上、心拍数160オーバー。ヒルクライムレースのトレーニング。

現実的には、1日のサイクリングで「強だけ」「弱は無し」というは難しいので、あくまでイメージです。
私の場合、「基本中、一部強」の運動強度で自転車に乗ることが多いです。

その他

  • 身につけたウェア類は全て記載します。ただし、シューズとヘルメットは、当日の気象条件とは関係が無いので、除外します。
  • 重ね着する場合、肌に近い物から順番に「1,2,3…」とナンバリングする事とします。
  • ご覧になった方が調べやすいよう、商品名は正確な名前で記載し、製品の公式リンクを貼るようにしていきます。
    ただし、既に廃盤になっている場合や、メーカー公式サイトに一致する商品が無い場合は、既存のラインナップで似た製品のリンク・他社通販サイトリンクetcへ置き換える場合が有ります。
  • 後々検索し易いよう、走行した日付順ではなく「気温」を基準に各走行記録をグルーピングします。

気温5~10度 運動強度「中〜一部強」

2022.3.21 曇り 風弱

猪名川町は「曇り。気温は5-10度。風弱い」

基本のウェア

Raphaプロチーム ロングスリーブ トレーニング ジャージ

小物

メモ:汗をかきすぎる事無く、珍しく終始快適。いつもの反省を踏まえて、上を気持ち薄めにしたのがピッタリだった。

気温10度 運動強度 弱

2022.3.28 雲 北風強

兵庫県西宮市

 

 

 


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