UA-186821310-1 実走トレーニング 六甲山44:18 – Better than nothing!やらないよりは良いロードバイクトレーンング

実走練

実走トレーニング 六甲山44:18


昨日6/14は、は珍しく夕方に実走トレーニング。先日産まれた娘の出生届を出すため、15時〜2時間の有給を貰いました。

市役所のp手続きが思いのほか早く終わり、「まだ明るいしちょっと外走れるんじゃね?」ってことで、2週間ぶりにお外を走りました。

トレーニングの方はだいぶお粗末な感じになっていますが、それでも「ヒルクライム能力を維持向上させたい」という気持ちはあるようで、迷いなく六甲山に向かいました。

六甲山逆瀬川44:18

タイムは、昨年の今頃37分そこそこで走っていた事を踏まえれば、まあそれなりに残念な感じです。

先日のZwiftでも「FTPの90%」がターゲットパワーになっていたので、今日もなるべく270wを維持できるように登りました。

六甲山の場合、途中と最後が平坦区間になることと、信号がいくつかあるのでその前後でどうしてもAveパワーは下がってしまいます。

それを踏まえて、44分の平均が261wだったので、一応最低限のトレーニングにはなったかなーと。

また不要不急の?ポチをやってしまいましたw

ポチったのは、「Olight RN 1500」です。最大1500ルーメンの、自転車用ライトです。

もともと、通勤で某猫の300というライトを使っていたのですが、市街地オンリーとはいえちょっと暗いかな?と思っていました。

そんな感じでライトを探していたところ、本製品を見つけました。

ライトは、明るければ明るいほどよい、というほど単純なものではないと思いますが(重量やバッテリーのもちetc)、夜間街灯のない六甲山の「直線では」上り下り問わず十分な照射能力があるように感じました。

以下、3枚の写真は順番に「low mid hi」の明るさと照射角度比較写真です。


中心部分の明るさと、照射距離はモード毎に伸びていることがわかります。

一方、横方向への明るさは、lowとmidは差を感じることができますが、midとhiはさほど変わらないように見えます。

先ほど、「直線では」とあえてカッコをつけたのは、直線以外(つまりコーナー)では、個人的には怖さを感じた為です。

これは、本製品の問題というよりは自転車用ライト全般の話だと思うのですが、照射角度はそこまで広くないと感じました。

昼間明るい時間帯に走ると全く意識しないのですが、峠のヘアピンカーブを曲る時、目はカーブのその先を見ています。

ただ、夜間だと暗いので「カーブの先」が見えません。

「いや、その為に明るいライト点けてるんでしょ?」って言われそうなのですが、この製品が明るいのは自転車の正面60度くらいの範囲です。

ですので、直線を走るときは路面の穴や段差もよく見えるのですが、カーブになると曲がる先は照らされておらず、見えません。

いくら明るいライトを点けていても、これはやっぱり怖いなと感じました。

これを対策するとすれば(ここからは、推測にはなってしまいますが)、ヘルメットにライトを付けると、光軸が目線の先を向くので多少カバーされるのかなーと。

もしくは、ライトを2つ「ハの字」に取り付ければ、両方のライト外側の光で中央を照らしながら、照射範囲を広げることが出来る…かも。

ただ、本ライトはヘルメットに着けるには少々重いですし、「ハの字作戦」も、そんな都合の良いブラケットがあるのかわかりませんが。

また、これは余談ですが、ライトが明るいので虫が大量に突撃してきますw

まとめ

明るいライトを付ける事で、夜間でもより安全に走ることができると思います。

実際、走り慣れている河川敷は昼間のように明るく照らされ、グレーチングや段差も難なく走ることができました。

ただ、いくら明るいライトを付けていても、九十九折の峠道は昼間と同じにはならないなと感じました。

慣れもあるのだとは思いますが。

今日の目的は、購入したライトのお試しと実走でのリフレッシュでしたので、良いトレーニングになったと思います。

ライトの明るさと値段には非常に満足しているので、通勤と夜練(第二回はあるのか?)で、引き続き使用感を追っていきたいと思います。


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