トレーニング

2021.02月のトレーニングサマリー


3月になりました。2021年も2ヶ月が過ぎ、早くも1年の1/6が終わりました。冬は終わりが近づき、Jリーグにおいては早くも2021年のシーズンが始まっています。(余談ですが、今年の浦和レッズは、監督も替わったため非常に期待しています。)

自転車競技も、シーズンインに向けての時期になってきます。個人的な初戦は、5/9の吉野大峯ヒルクライムですので、レースまでおよそ2ヶ月です。

毎月恒例(にする予定)の、2月のトレーニングまとめです。

前月比(2021.01月との比較)

練習の回数比較      Zwiftの回数は-3回。実走±0。

練習パワーゾーンの比較  L1 ・L2域 は増加。一方、L3~L5域は減少。

2月は、前月比でL4が1時間強、L5が30分弱減りました。

2月は、カレンダーの日数が1月より3日少ないので、それを考慮すれば概ね1月とトレーニングボリュームは同等といえると思います。

私は、基本的にZwiftでL1・L2走はしません。(ウォームアップ・メニュー間レスト・ダウンを除く)

従って、L1・L2の増加は実走での増加とみています。2月は暖かい日もあったので、その分実走の距離が1月より伸びました。強いて言えば、上記の通りL4/L5のボリュームが少なかったため、実走でもう少し登りを多めにすれば良かったとは思います。

前年同月比(2020.02月との比較) 

練習の回数比較      Zwiftの回数は+1回。実走は-3回。

練習パワーゾーンの比較  全域で減少。

対前年比では、トレーニングボリュームを大幅に落としてしまいました。

L4・L5 各1時間強、L6で20分のマイナスでした。

今年は祭日出勤があった事もあり、特に実走の回数が減った影響が大きいと考えています。

また、今年は銭原周回の北摂練を走っていません。5~10分の登りをL4上限~Vo2Maxで10数本登るあの練習を今年はやっていないので、それが今年の2月の数字に表れています。

個人的に、あのトレーニングを境に春先のスイッチが入る感覚があるので、3月個人的に似たような練習を慣行しようかと計画中です。素直にループするか、極悪山岳コースを設定するか…

まとめ

昨年の5~6月に好調を維持した事を考えれば、基本的には昨年の1~3月の過ごし方を踏襲する予定です。(昨年の4月は、1回目の緊急事態宣言によって、今までに無いイレギュラーな月でしたので、参考にするかは分かりません) 

練習量については、闇雲に増やせば良いわけでは無いし、必ず上限があります。

ただ、昨年のコンディションは、2月の練習ボリュームに基づいてつくられた可能性はあります。

今年、昨年比で量を落とした(結果的に落ちた)ことがどう影響するのか、推移をみて生きたいと思います。「練習量に一喜一憂はしないけれど、事実として認識しておく」という感じです。本当をいえば、体重を落としたいので練習ボリュームも欲しいのですが。

3月の練習は、5月連休後の吉野大峯ヒルクライムに1回目のベストコンディションをもっていくべく、量・強度を管理していきます。2ヶ月なんてあっという間です。

PSエントリーしておいて今更ですが、5月連休(人によっては連休最終日)にレースって、連休中に自堕落な生活を送れないという意味では厳しいスケジュールですね…来年からは、出来ればシーズン初戦のレースは4月に済ませて、次戦は6月以降にしようと思いました。

また、4月に正式入金後の予定ですが、コースの試走に行く予定です。おそらく現地合流現地解散だと思いますが、もし興味がある方がいらっしゃれば、お声かけください。


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