UA-186821310-1 ちくさ高原ヒルクライム 総合6位 (1本目7位・2本目6位) – Better than nothing!やらないよりは良いロードバイクトレーンング

レース

ちくさ高原ヒルクライム 総合6位 (1本目7位・2本目6位)


本日は、兵庫県宍粟(しそう)市で行われた、ちくさ高原ヒルクライムレースに出場しました。

結果は、総合6位。内訳としては、1本目が7位。2本目は6位でした。

本大会は、春と秋に年2回開催されます、1本目はフルコース。2本目は、同じ道を走りますが、1本目の途中地点からスタートして、それぞれ岡山県との県境がゴール地点です。

県境の手前1kmほどにスキー場の施設があり、そこに車を止めて、スタート地点に自走で下山してから走るレースです。関東だと、箱根ターンパイクもこの方式でしょうか?(尚、本日は悪天候のため?途中の駐車場がゴール地点に変更となりました。)

1本目

スタート前、昨年春の大会で優勝したH選手とご挨拶。(なお、秋の優遇はワタクシでございます。ちょっとだけ自慢)

ちなみに、昨年春の大会は彼がスタート直後からゴールスプリントのようなダッシュをかけ、最初の5分程度で50に人以上いたはずの集団が5人程度になってしまいましたw

今日も、恐らく同じような展開になると想像し、土砂降りの中念入りにウォームアップ。調子は悪く無い感じでした。

未だかつてでも、トップクラスにひどいコンディションだったと思いますw

ただ、如何せん雨が強い。かなり寒くなる事が予想されたので、顔以外の全身にスポーツバルムのレッドを塗りたくる。

アップ中は霧雨程度だった雨が、ローラー台でアップを終えた頃に強まり、土砂降り状態でスタート地点へ下山。

長袖の起毛ジャージとレインジャケットを着て下山。ゼッケンをつけたレース用のジャージは、濡らさないようビニール袋で守り背中ポケットに入れて、直前で着替えます。

と、ここまで対策したものの、20分近い下山で身体は冷え冷え。運営スタッフさんに確認・許可を頂き、ゼッケンをつけたジャージの上からレインジャケットを着てスタートしました。

では、レーススタート。予想通り、H選手がスタート直後から会心のアタック。本コースは前半がほぼ平坦なので、彼を逃したらその時点でレース終了です。

H選手のアタック後、ソレイユのこれまた筋肉質な感じの方が追従。いや、追従…じゃない。2人で逃げてるw

コレはマズイと、全開で追いかけます。後からデータを確認すると、1分7倍くらいのガチ追走でした(当社比)

やっとの思いで3人ほどのパックが先頭の2人に合流。なお、この3人に私は入れなかった模様w

ということで、6位集団?の第二グループで粛々と距離を消化。本気でH選手を追走したのと、雨でパワーメーターがほとんど見えず、自分がどれくらいのペースでここまで走ったのかもイマイチ分からないという展開。

ラスト1kmくらいで筋肉質な方をパスするも、それ以外は特筆する展開はなく、7位で1本目を終了しました。

2本目

1本目のゴール後、2本目の下山までは30分ほど時間が空きます。雨が非常に強かったので車で待機するも、雨足が収まる気配はなし。脱げるものは脱いだのですが、レーサーパンツetc1着しかないものは着替える事ができず、この待ち時間で身体が冷えてしまいました。

2本目は直前までDNSも考えたのですが、周りは当然のように走る感じだったので、私も下山。1本目に使った長袖起毛ジャージをウインドジャケットに替えて、その上にレインジャケットを重ねました。

スタート前に少しだけH選手とお話し。曰く、「最後数秒離されてしまった」とのこと。

彼より速かった人がいるのかwと思いつつも、2本目は登り坂の途中からスタートなので、1本目のような展開にはならないはず。1本目でしっかり千切れた私は、逆転なんておこがましい。なんとか、集団に爪痕を残そうとスタート。

2本目は、ペースこそ速いものの1本目のような鬼アッタクは無し。それでも、ソレイユの選手が重いギアで上体を綺麗にしならせながら、ダンシングでペースを上げていきます。

数分後、その選手がペースアップ。同じくソレイユの選手がチェック。H選手は様子見?数mの差が開きました。

2本目は、今のところ脚を使っていないので、「ここしかない」と一気に追走。ソレイユの2名に合流。もう、展開を作るとか順位を狙うとか関係なく、とにかく行けるところまで先頭集団で走るという作戦w

3人で少しばかりローテを回そうとしたら、ダンシングの彼が前に出させてくれないw(レース後談ですが、「意地になった」との事でした。なお、この選手が結果的に1本目も2本目も一着でゴールし、総合優勝されました。今思えば、さすがです。でも、勝つ人のメンタルってこんな感じですよね。)

その後、h選手が数名をを引き連れて合流。「来たよ」とばかりに、お尻をタッチされますwその辺りで、ソレイユのもう1人の選手がカウンター気味にアタック。集団は様子見。

暫く「1人vs集団」の展開が続きますが、そもそものペースが速い。無謀なチェック&アタックをかけた私は、なし崩し的にドロップ。ソレイユの選手が逃げ切るかどうかを、10秒ほど後ろからチームカーの画角で眺めておりましたw

最後は、昨年秋の本レースで優勝争いをしたM選手との後ろでゴール。

本日のまとめ的な

ハルヒルの替わりに走った今日のレース。レース中は「替わりのレース感」など一切無く、全力を出し切りました。それでも、私より速かった選手が5人も居ました。「天気が良かったらー」とか全く関係なく、完全に力不足で負けました。特に「1分ダッシュ」の展開にめっぽう弱いので、特に1本目は展開にも恵まれませんでした。

本日のパワーデータです。

1分7倍(体重59kg)、2分6.3倍。これが1本目のスタートダッシュです。5分5.5倍は、2本目の無駄死にアタックwで記録していました。

これでダメなら、もう仕方無いです。調子が悪かったのでは無く、力負けです。また練習を頑張る以外にありません。

次のレースは、予定では乗鞍チャンピオンクラス。当然優勝など出来る訳はありません。

乗鞍は、全国の猛者の中で自分がどれくらいの位置に居るのかを確かめたいと思います。流石に今日みたいな展開にはならない筈なのでw、もう少し好成績を残せることを期待しています。

最後に。昨今の社会情勢の中、レースを開催頂きありがとうございました。また、一緒に走られた皆様、ありがとうございました。とても楽しい1日を過ごす事ができました。

洗濯洗車終わって、〆は兵庫県の地酒


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