UA-186821310-1 パワーメーター(Tacx neo smartと4iiii片脚)のデュアルレコードデータを取ってみました – Better than nothing!やらないよりは良いロードバイクトレーンング

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パワーメーター(Tacx neo smartと4iiii片脚)のデュアルレコードデータを取ってみました


本日はZwiftトレーニング。明日はレースなので、トレーニングというよりは身体に刺激を入れておく感じです。

普段はローラー台専用車でZwiftしているのですが、レース前日ということもあり、ローラー台にエモンダを乗せてZwift。

なお、ペダモニの故障で丁度?エモンダには4iiii(左脚)がついています。これは!と思い、普段ローラー台でパワーソースとして使っている Tacx neo smartと4iiii(左脚)のデュアルレコードを録ってみることにしました。

環境としては、Tacx neo smartをZwiftに繋ぎ、4iiii片脚を普段実走で使うgarmin edge530に繋ぎました。クランクは、9100Dura-aceの170mmです。

トレーニング前にゼロ更生を行い(tacxは、起動時自動更生)、ERGモードで10分走と5分走を行ったデータを確認することにしました。

なお、デュアルレコードの正式な?ルールは、体重計に乗ったあとZwift内の指定のコースを走るetc規定があるようですが、私の目的は、手持ちの4iiiiとtacxの差がどの程度あるかを知りたいだけなので今回はパス。

結果です。

…Tacxの方が高い?いや、4iiiiの方が低いと書くべきなのか?

(12分以降のデータは、流しているのであまりアテになりません)

とりあえず、個人的にはびっくりです。4iiii左足は、個人的に高く出る感覚があって、ペダモニとTacxはほぼイコールの印象でした。

だから、4iiii>Tacx(≒ペダモニ)という予想をしていました。

しかし、結果的には数wとはいえ、Tacxの方が高い結果が出ました。

なお、過去のペダモニのデータ上、私の左右バランスはほぼイコール。若しくは51:49くらいで右が強いです。だから、左足で測定すると、損をする(少ない値が出る)傾向にあります。

また、今日は実走で使う自転車・シューズで乗っていますので、Zwift仕様の乗り方・ポジションにはなっていません。(ローラー専用車も極端なZwift仕様にはしていませんが、数ミリサドルが前乗りになっています)

それも踏まえた結果だったので、このデータは個人的にはびっくりしました。

ただ、もともとTacxの値でワークアウトや実走でのペース配分を決めていましたので、4iiiiがかなり現実的な値を出していると分かったことは収穫でした。

もちろん、まだn数=1ですし、ローラー台と実走では出るパワーも多少異なるとは思います。また、折を見てデュアルレコードはやってみようと思います。

それでも、このデータが正ならば、実走のレースでペース配分に使う分には十分な性能だと判断します。

理想は両足計測という考え方に変わりはありませんが、片脚が極端に強い人でなければ、4iiii片脚はアリだと思いました。これなら、無理してペダモニ修理出さなくても良いかも…一応出しますけどw


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