UA-186821310-1 Zwiftトレーニング TDZ Stage 3: Longer Ride – Better than nothing!やらないよりは良いロードバイクトレーンング

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Zwiftトレーニング TDZ Stage 3: Longer Ride


本日は出勤日だったので、帰宅後Zwiftトレーニング。ちょうど良い時間にヒルクライムのイベントがあった為、久しぶりにレースイベントに出走することにしました。

コースはモンヴァントゥ。長く登れるコースなので、なるべく長時間L4上限で走るように心がけます。

結果です

いつものスクショを撮り忘れましたw

前半30分くらいまでは、先頭のアメリカ人選手のペースを目安に300W弱程度の良いペースで走ることが出来ましたが、途中から脚のスタミナが切れてペースが落ちてしまいました。

トレーニングピークスで、データをもう少し詳しく確認します。

L4で35分半でした。感覚的にも、ちょうどこの辺りからバテ始めてL3とL4を行き来し始めたので、概ね予想通りです。せっかくのモンヴァントゥだったので、もう少し粘れれば良かったのですが、今日は心臓より脚が先に一杯になってしまいました。

それでも、30分280Wに対して60分270Wであれば、最低限のところで粘れたように思います。

さて、先ほど「心臓より脚がいっぱいになってしまった」と書きました。日頃のサイクリングも含めて自分の動作を確認していると、どうも私は(特に疲れてきたときの)右脚の使い方が良くないようです。

疲れてきた時でも、左脚はずっとお尻起点にペダリングをできている感覚があるのですが、右脚がどうも膝が真上に上がらなくなって内側に入るのが課題です。ブルガリアンスクワットも、左脚の方が上手にできている(つもり)のですが、右脚は膝が内側に入りがちです。この辺も影響があるような気がします。

調子が良い時は、このような問題は起きず1時間しっかりパワーを出せるのですが…。心肺機能だけでなく、フォームにも「その日の調子」があるのでしょうか?

私は、身体の使い方が上手とは言えないので、この辺りは自転車に乗らない日に座学と動作確認で、色々試してみたいと思います。


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