UA-186821310-1 Zwift練 TDZ stage3 ROUTE: La Reine 60min4.67w/kg – Better than nothing!やらないよりは良いロードバイクトレーンング

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Zwift練 TDZ stage3 ROUTE: La Reine 60min4.67w/kg


1日の筋トレという名のレストを挟み、本日はZwift。Tour de Zwift Stage 3 モンヴァントゥを登るレースを出走しました。

テーマは、20分走でFTP282Wの更新です。

というのも、先日「ZwiftのミートアップでFTP計測をする」という面白そうな企画を目にしたからです。しかし、残念ながら私の練習サイクルと日程が合わなかったのでそのイベントは見送り。

その代わり?確かに私も1ヶ月近く本気の20分走ってやっていなかったので、レースの場を使って20分走をする事にしました。

私は自分に甘いので、どうしても個人TTで自己ベストの更新というものが苦手です。その代わり、目の前に追いかける相手がいるとスイッチが入り、能力の限界を引き出せるという。

FTP計測は幾つかの方法があり、人により向き不向きがあります。(後述します)また、計測方法によってはその人にとって「数字を出しやすい(出しにくい)」があります。

話が若干逸れましたが、私のFTP設定が現在282W。少なくとも282÷0.95で297Wは出したいところです。では、結果です。

20分296W! 1W足りずw

うーん、悔しい結果となりました。これが意味することはつまり、前回の更新時から実力は殆ど伸びていないという事になります。そこそこ練習もしているつもりなので、これはなかなか精神的にキツイ!

ただ、前向きな面もありまして。

スタートして50分、ヒルクライム開始から40分くらいまでは、287Wで粘れました。最後は完全に集中力が途切れて3倍程度のサイクリングになってしまいましたが、それでも60分Aveは280W。

いわゆる「60分出し切るガチのFTP計測」でも、282Wは出せると言って差し支えないかと思います。

FTP計測について

FTPを算出するにあたり、人によっては、先の20分×0.95の計算式では正しいFTPが出せないと言います。というのも、「20分(30分でも良いです)迄耐えられる」人がいるからです。20分は耐えられるけど、ある一定のタイミングでガクッと出力を維持出来なくなるタイプの人にとっては、20分×0.95をそのまま当て嵌めることは出来ません。

(そんな人の為に、某コーチがコレまたキツそうなFTP計測メニューを海外の文献より発見されたようです。それについては、また後日挑戦して記事にしたいと思います)

これは私の考え方ですが、FTPをどのように計算しても、特段トレーニングに支障は無いと考えています。現に、今日の計算方法もそうですし、昨年も常に直近2ヶ月の20分自己ベスト×0.95で設定していました。

(しいて言えば、脚質がクライマー寄りの方で有れば、1分毎に負荷を上げて計測するランプテストは向かないと思います。恐らく、実際の値より低く出ると予想します)

大事な事は、「どの方法でFTPを計測するか」ではなく、計測した値を軸にトレーニングを継続することだと思います。

もし、「幾らやってもL3なの割にキツすぎる。ん?L5ってこんなにラクだっけ?」etcトレーニングに支障があれば、その時にFTP計測の方法そのものを見直せば良いと考えています。

本日のまとめ

私の場合は、20分×0.95のパワーと60分のパワーがほぼイコールです。冬のここまでのトレーニングで「一定パワーを維持する力」は、ある程度つける事が出来てきたと思います。

これ迄は、トレーニング強度はL4を上限にしていました。その為、どうしてもパワーの上限値はかなり低い所で頭打ちです。

レースのスケジュール(5月初戦)を考えると早い気もしますが、少しずつL5を織り交ぜる事で、L4の上限値を上げていく作業に入りたいと思います。

「20分迄のパワーを磨けば、もう少しは伸びるかな?」という手応えも感じた、本日のトレーニングでした。トレーニングを続ける中で、反省すべきところは反省しつつ、良いところも同時に見つけることが継続する上で大切だと思っています。


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